さて 昨日行きそびれた ルーブル美術館! 朝イチでいこうと張り切って行って参りました。
張り切ったのに 電車がなんか一駅前でとまっちゃってて 放送しるんだけど もちろん何言ってるかわかんない。 しばらく待ってもうごかなそうだったんで 歩いて行くことにした。
入り口どこだろうっておもって わかんなかったけど 人がたくさんならんでたから 一緒にならんでみた。でも今思えばアレ 団体さんばっかりだった気もする。 そういう入り口があるのかしらないけどとにかく団体にまぎれて 荷物チェックも(空港みたいに荷物チェックされる)おわり 入ると、、 おお 大きい!!
どうなってるんだこれは どういうシステムなんだ! と言う感じで まあとにかく 上着を預けてチケット売り場に並んだ。 チケット売り場もいくつかあった。
並ぶって行っても9時オープンで9時に着いたからそんなに並んでなかった。
前にいたおじいちゃんが じゃぱにーず?てきいてきて なにやら チケットの買い方がわからないらしい。音声ガイドもほしいらしい。ので その分も頼んで おじいちゃんと別れた。 おじいちゃんは関西弁で なんか懐かしいきもちだった。
さて 入り口がいくつもあるみたいで わかんなかったけど とりあえずはいったら
あった これ!
教科書とかでみた あれだ。
これ、 下がこんな船みたいになってたってしらなかった!
とにかく大きくて 膨大、、、
一個一個じっくりみてたら もう時間と気力がいくらあっても足りないだろうとおもう。
とりあえず モナリザも確認。
すごい守られてた。ここだけ柵があって近づくことはできない。
ああ よく見るあれだ と なんだか 特に感動はなかった。。。でも 確かに謎なほほえみで魅力的な画だとおもった。
それからこの絵 これもよく見るあれ
ナポレオンの戴冠式
これ こんな大きかったんだ。
(ここに写ってるのは青いけれど私じゃありません 誰かしらないひと)
すごい迫力 沢山の絵。 立体物。 たくさんたくさんたくさん。なんか宝物みたいなのもたくさんあって 心躍った。 ルーブルを出たらもうお昼ぐらいだったので
何時間もいたんだなあ。
絵の持つ力が ぎゅうぎゅうに詰まっていた。
細部にまで。全部見られていない。 もう どこがどこだか(もちろんここでも迷っている)わからなくて どこまでみたかわからなくなったから あきらめて こっちがいい とおもう方向に進んでいって 観た。
また来るときに観よう。
さて どうしようか。とりあえずおなか減ったからまた パン。
適当にはいったお店で小さめのバゲットにチーズとナッツがはさんであるやつ。
しまった 山羊チーズだこれ。山羊チーズはちょっと苦手。獣のにおいがけっこうするから。 でもまあ 食べられないこともない。
むしろまあまあおいしかった。
その後どうしよっかな〜と ふらふら歩いて そうだ 友達おすすめのパン屋カフェに行こうと ちょっと離れた駅だけど電車に乗って行ってみた。
探して歩いていたらちいさい本屋さんがあったのではいってみた。 かわいい絵本がたくさん。
地図をたよりに探すも。みつけられなかった。
かなり探したけど みつからない。印つけ間違えたんだろうな。
もう日が傾いていて 坂道から強烈に差し込むひかりとその先にある建物、ごくごく普通にくらしている人たちの影。子供たちのはしゃぎ声。ああ 迷ってるけど いいこともあるな と思った。
そしてみつけられなかったかわりに、かなりおいしいパン屋さんにたどりついた。
ケーキもたくさんおいてあるお店。
こういう魅力的なお店が ほんとたっっくさんある。
ケーキも食べたかったけど持ち歩くのもいやだったので 買わなかった。
バゲットはここのが一番おいしかったと思う。
堅いけど。底がさくっとしていて
たまらない歯ごたえだった。
その後 また中心の方にもどった。
ベルリンからたまたま来るバイト仲間Rさんと合流しようっていってて
それまでフリー。
かわいい下着買いに行ったり。またあの修道院のお店にいきたかったから。
修道院のお店いいなあ。ベルリンにもあるといいなあ。
そのお店の前は教会。入って良いかわからなかったけど出てきた人が居たので行けるな と思って入って見た。うわあ、最高。
いままでいった教会の中でも一番すきといっても良いほど落ち着いて最高な教会だった。
高い天井 ステンドグラス シンプル。
ここにずっと座って
30分くらい ぼーっといろいろ考えていた。
真剣に祈ってる人たちもいた。
夕陽でステンドグラスが壁にうつるのを
ずっとみていた。
その後友人らと合流。
やっとともだちおすすめのカフェにいった。
かわい店内。 お客さんでにぎわってた。
そして Rさんの友達も合流。
Rさんは自転車乗る人だから 世界に自転車仲間がいる、
その友人たちがあつまった。
わたしのために ベレブという貸し自転車を借りてくれて みんなで自転車で食べるとこに向かった。
自転車で走る街はまた、いままで歩き回ってたのと違う感じで爽快だった。パリの街は車がなんか 押せ押せというかクラクションすぐならしちゃう感じで 信号わたるときもけっこう注意しないと突っ込んでくるかんじだたので交通は怖いなあとおもってたけど、 自転車乗りの人たちに挟まれている安心感。ちゃんと合図だしてくれるし すごいありがたかった。 夜風も寒くなくて 手袋してなくても乗れるくらい。気持ちが良かった! ベレブを返すときにちょっとトラブルがあったけれど フランス語べらべらの方たちのおかげで なんとかなった。(接触がわるかった)すごくありがたかった。こんな初対面の私のために。
さて、ここは昔ながらのパリの大衆食堂という感じで すごく広くて(二回もあるようす) めちゃくちゃ活気があった。
並んで待つみんな。
みんなすごくいい人たちだった!
すごいたのしかった。
いいな自転車乗りの輪。世界中に友達ができるんだなあ。
主にウエイターはおじさん。
店内もふるくて 良い感じ。
観光客にも人気みたい。
ウエイター(おじさん)は テーブルクロス(紙)に注文したものを殴り書きしていく。
片付けるときに紙を替えるだけで 拭いたりしなくて良いし、注文したやつも なくなったりしないし 合理的なシステム!
最終的に その紙の上で (計算機を持ってるにもかかわらず)筆算で計算していた。
前菜は
エスカルゴを注文。
はじめてたべた!!
ふわふわでおいしかった!!
それからフォアグラ。
イチジクといっしょに。
パンにぬってたべたらおいしい。
あとテリーヌ。
ぜんぶおいしかった〜 みんなでシェアするから少しずついろんなものがたべられて うれしい!
メインはわたしはサーモンにした。
あっさりしたクリームソースで おいしかった!
みんなの ビーフとか タンとかももらってたべたよ、
ぜんぶおいしかった。
デザートは チョコレートのなんか。
モンブラン
でも日本のいわゆるモンブランのケーキとちがって
栗のあまいペーストみたいなんだけだった。
ババオラム。
これめちゃくちゃおいしかった。
ラムがものすごいきつかったけど ラムの味が好きなので
ぱくぱくたべたら 酔っ払った〜
水をがぶがぶのんでおいた。
これまた食べたい。
最後はカフェラテ。
こんなに沢山食べて飲んで、(ワインも飲んだ)ひとり25!安いな〜 日本の居酒屋さんいったくらいの感じの値段で おいしいフレンチが食べられるなんて。そりゃ並ぶよね〜
こうして 私のパリ最後の夜は 過ぎてゆきました。
この後みんなはクラブにいこうといってた。
ちょっと行きたかったけれど私は明日早いので一足お先にホテルへかえりました。
ハイデがクロワッサンかってきて〜って 冗談ぽくいってたので いちおうクロワッサン、わたしが一番おいしいとおもったお店で買ったんだけど 運んでるうちに ぺしゃんこになってしまった、、。
帰って荷造り。ezJet のわたしのプランは 手荷物いっこまで というプランだから
なんとか全部詰め込まなくてはいけない。(別で荷物を預けないというプラン)
はいらない!ぜんぜんはいらない!なんとかぎゅうぎゅうに詰め込んだ。
そして就寝。
翌朝早めに出て さて出発。 途中朝ご飯かってこうとおもったけど やってない!
土曜だから?パリのパン屋さんの朝はおそいのかな?
そうこうしてるうちに 空港へ。
帰りはもうなれたもので ああ三日居たらなんとかいろいろ把握できるんだなと思った。
空港のPAULでバゲットと チェコでも食べたマカロン(大きい)
それからハイデのクロワッサン。
パンを食べて、 マカロン食べて、 それから 前日にかったぺしゃんこのクロワッサンも食べてしまった。 鞄にはいらないし すてるのはもったいない。
そして思った。
もう 充分だ。
しばらく 甘いもの食べたい!とか クロワッサン!
パン!パン食べたい! とは おもわないだろう。
私の「食べたい!」はフルに満たされた模様。
これからまた 体重計とにらめっこの日々がはじまる。
ezJet 並んでるときも 二人のひとに これベルリン行きの列か?てきかれて フランス語わかんないからポカンとしてたら英語になおされて、訊かれたところで、わたしもこの列がベルリンいきかわかんないな 誰かにききたいな とおもってたくらいだから わかんないけど たぶんそう、ですよね?と後ろにひとにきいたら そのひとも I hope so っていってて ははは みんなわかんないのに 並んでんだ いっしょだな とおもって おかしかった。
さらば paris
たぶんまた来る。まだやり残したこと、いきたかったところはたくさんあるもの。
日本に居るとき ベルリンにもパリにも興味がなかったんだけど、そんなベルリンに住んで(大好きになっている)
ひとりで パリに行くなんて なんかおもしろいな。
パリは 電車も人がすごく多いし、車がブーブーいっててせわしないし、
街の感じもなんか おもったより美しくない。
犬の糞がたくさんおちてるし ホームレスもたくさんいた。
都会ってかんじだった。
物価も高い。 だけど おいしいものがたくさんあるし 街の細かいところをみると 扉の取っ手だったり、門の模様なんか美しいところがたくさんあって 古い部分を観るのがすごくたのしかった。そしておしゃれなひとがたくさんいて わくわくした。
住むには 大変だろうけど 遊びに行くにはとっても楽しいところだと思った。
(住んだらもう 際限なく食べ続けるだろう、、)
ベルリンにかえってきて また駅で道をきかれた。
でもドイツ語だから あああ と安心感。
わたしも どの電車にのったらいいんだろうって 思ってたところだったのでその人と一緒に考えて 一緒にのった。
その人は乗り継いでライプチヒにいくみたいで 急いでる様子で焦っていた。
そして その人はわかれの挨拶しておりていった。
家の近くの駅から歩いていると あの丸めがねの善人顔の花屋さんが屋台だしてたので 花をかってかえりました。
やっぱりベルリンが いいな〜とおもった。
パリほどおしゃれじゃないし エレガントじゃないし ビール瓶のかけらがぜったいおちてるし、ビール瓶片手に歩いてる人がめちゃくちゃいるし 落書きだらけで汚いけど、なんだか余裕があるかんじがする。人と人の間に。人もやさしい気がする。(日本とにていて譲る という精神があると思う)
住むのはやっぱり ベルリンがいいな!とおもった。
2011/11/20
2011/11/19
Paris日記 二日目
さて おはよう。朝は昨日買っておいたリンゴとヨーグルトとオレンジジュースを飲んだ。リンゴはベルリンで買う方がおいしいと思った。たまたまかな?
昨日で調子づいて もう 私の「甘いものとおいしいパンを食べたい」といういつも押さえつけてる欲求を留めていた箍は外れている。ダイエット? そんなものは知るものか!私はパリに何をしにきたかって、甘いものと おいしいパンを食べに来たんだよ!(と自分に言い訳して) と
完全に 後で後悔するパターンのモード全開で出発。
まずは マルシェへいってみた。蚤の市にいきたかったんだけど 平日だし普通のしかやってなさそうだった。
だいたい こういうのはどこも似たようなものだな。と思い 明日の朝食べるための洋なしを買った。値段、いくらだよっていわれても。数字がまったくわからない。聞き取る以前の問題で 数字の数え方なんか アンドゥートロワ みたいなんしかわかんない。
でもまあなんとかなるものだ。
そうしたら 日本人の女の人が よく来られるんですかって話しかけてきた。
その人も観光で マルシェをたのしんでいるようだった。ミカンを1キロも買ったらしく 少しわけてもいいですかっていって いくつかくれた。少し話して、ありがとうございます、良い旅を。といって別れた。
みかんおいしかったです。
さて またとぼとぼ歩いて町の方へいってみよう。
それにしても 寒くない。。。 秋の感じ。
もこもこの青いのが暑くてしょうがない。
もこもこの青いののしたに ふわふわの赤いのもきてたもんだからもう 暑い。これはどっかで薄手の上着を買って着替えたい。(その下に着てるうすいセーター一枚じゃ寒そう)
ブックオフがあったけど 行かなかった。
行きたいなと思った。でもフランス語だろうしな。。
歩いてるうちに なんかおばちゃんがやってる店で クレープ フロマージュってかいてあったから チーズのクレープかなとおもって買ってみた。たぶん、暖める?みたいなことをきいてきたけど、いいですっていった。冷たいんだけどこれこのままたべるのかな わかんないけど食べてみた。
クリームとチーズのまざった甘いやつが はさまってて 生地もおいしくて やったね と思った。
そして この日はルーブル美術館に行こうと思ってたんだけど ほどよい上着を探してるうちに時間もあまり余裕がなくなってきたので ルーブルは明日にすることにした。ので、うろうろした。
上着をさがしてさまよった。
安くて ほどよいもの、、みつけた古着屋さんに片っ端からはいったり、安そうな服屋さんにはいって 試着試着、、よけい暑い、、 汗をかくとヒートテックが威力を最大限に発揮し 余計暑い。
思い出した
昨日の夜キッシュとかかったの たぶんここだ。
おいしかった 。何度か通ったけどだいたいいつも人が並んでた。 なんていう店なんだろう。(いろいろなところで買ってたべたけどわたしは ここのリンゴのパンが好きだと思った。一番おいしかった。クロワッサンもおいしかった。 )
上着を探してさまよっているうちに こんなお店をみつけた。 comme a lisbonne
エッグタルトっていうのかな プリンみたいのがさくさくのパイ生地にはいって やいてあるやつ
なんかかけるものをきいてきたので、シナモンビッテ(ビッテ=ドイツ語のプリーズ)っていってしまった。ビッテっていった瞬間シルブプレって高速で言った。
お店のおにいさんニヤっとしていた。
これは すごくおいしかった!!! また行きたい。
パリに行ったときは よった方が良いと思います。おすすめしたいと思います。
エッグタルトきらいじゃなかったら。
確か一個2ユーロくらいだったとおもう。
その後またうろうろして H&M的な 若者向けの安い服がたくさんうってるとこで ほどよい上着をゲッツ。
そして今まで着てた上着がかさばりすぎるので一回ホテルに置きに帰る。もう長くなりすぎるからここは省略するけど、 ホテルに帰るので大幅に道に迷い、めちゃくちゃ時間をロスした。
ちゃっかりみつけたパン屋さんで遅い昼食(昼食って言うかずっと食べてたじゃないかといってやりたい)バゲットにツナとサラダがはさまったやつ買ってホテルで食べた。
うん おいしい。わたしの胃袋はどうなってしまったんだろう。底なしなのか。
さて 気を取り直して。
また街をぶらぶら。しきりなおし。
ここもいってみたかったお店。
ゴーフルのお店。 でも堅いゴーフルじゃなくて
柔らかい生地に あまいジャリッとするクリームがはさんである。チョコレート味にした。
高級なお菓子を取りそろえてそうな感じだった。 どうなだろう あんまり他のみなかったけど。
私と入れ替わりででてきたおばさまたちが すごいリッチな雰囲気 を醸し出していた。
お店は古いかんじですごくいいふんいきだったよ。
さて どんなんかな?
正解です。行って正解でした。わたしはグルメリポートをできるほど舌が肥えているとは思えないし 表現力もないので おいしいとしか言えませんが おいしかった。
ははは なんていうか ふにゃっとして じゃりっとする みたいな (ぜんぜんおいしそうじゃない表現)
素朴系です。
さて つづいて ちょうど makomoさんの展示やってるってきいてたから 観に行きました。
makomoさんとおたぐちの展示の時に大阪で歌わせてもらったりそれから 個展に何度か観に行かせてもらったりしてました。
なんか ほっとした! マコモさんの絵をみたとき。
あ いたいた!ってかんじで!! うれしかった。
ここでやってました。
(もちろん迷いながらたどり着いた)
さて 次は カヌレを目指すことに。
ほんと 引くよね 食べ物ばっかりだもんね。
そりゃもてないよね。 ははは。。。
でもわたしはカヌレが好きなんです。 ネットで調べていた カヌレのおいしいお店を目指す。これ、日記でかなり省略してるけど ずっと歩き続けてますからね、これ。
ほぼ一日中歩き続けてますからね。(歩くの好きだから)(しかしさすがにこの日は足が痛くなった)
迷いながらもお店発見。 カヌレがメインのお店。うわ〜おいしそう。
エッフェル塔のまあまあ近くだったから 買ったカヌレをもって エッフェル塔のとこで食べようと 歩いていたら 通った他のお店にもカヌレがあったので 買ってみた。
これが 他のお店でかったぶん。
これもおいしかったよ。
そして真打ち登場。
色がちがう。
表面がほどよく堅くて カラメルの香ばしい感じと中のしっとり感!これは ぜんぜんちがった!!
夢のコラボレーション。
エッフェル塔と カヌレ。
夕方になって きれい。
こう見たらやっぱ、
通天閣だなこれ。
(通天閣が模してるんだっけ)
そしてどうしよっかな〜って思って 町の方戻って、(またしつこいようですけどかなり歩いています)そうだ いいかげんクリスマスマーケットやってるだろう と思ってまたチャレンジしたけど まだやってないし! で シャンゼリゼのとこにある大きいスーパーみたいなとこいって ちょこちょこっと買い物して、 そうだ ハッピーフィート2の看板があったぞ やってたら見たい!と思って いったら まだやってないっつって!なんだようおうおう(しつこいですけど映画館にたどり着くまでにまた迷って逆方向いって往復しています)ちぇっとおもって また街のほうもどって そうだ 昨日行きそびれたカフェいこうとおもっていったら なんだよ!もう閉まってる!ちぇっとおもって またパン買って帰りました。 ビストロとか入ってみたいけど ひとりだしな、、 勇気無いな、、高いかな、、メニュー読めないかもな、、とかいろいろ考えて入らず、。小心者だ、、。
でもパンもおいしい。
大阪で好きなパン屋さんだった PAUL の本店(たぶん)でかったよ。夜いったから
オリーブのパンが食べたかったけどうりきれたっていわれた、、
このフォークとナイフとスプーンが一体となった わたしがくいしんぼうスプーンと勝手によんでるもの、ベルリンのアウトドアショップで買って持ち歩いてる(そこがすでに食いしん坊)んだけど これが今回かなり役立ちました。
さて、パリものこすとこ後一日!! はっや〜〜〜い
ああ、暴食で 胃が荒れてるのか 口の中がイタイ、、
昨日で調子づいて もう 私の「甘いものとおいしいパンを食べたい」といういつも押さえつけてる欲求を留めていた箍は外れている。ダイエット? そんなものは知るものか!私はパリに何をしにきたかって、甘いものと おいしいパンを食べに来たんだよ!(と自分に言い訳して) と
完全に 後で後悔するパターンのモード全開で出発。
まずは マルシェへいってみた。蚤の市にいきたかったんだけど 平日だし普通のしかやってなさそうだった。
だいたい こういうのはどこも似たようなものだな。と思い 明日の朝食べるための洋なしを買った。値段、いくらだよっていわれても。数字がまったくわからない。聞き取る以前の問題で 数字の数え方なんか アンドゥートロワ みたいなんしかわかんない。
でもまあなんとかなるものだ。
そうしたら 日本人の女の人が よく来られるんですかって話しかけてきた。
その人も観光で マルシェをたのしんでいるようだった。ミカンを1キロも買ったらしく 少しわけてもいいですかっていって いくつかくれた。少し話して、ありがとうございます、良い旅を。といって別れた。
みかんおいしかったです。
さて またとぼとぼ歩いて町の方へいってみよう。
それにしても 寒くない。。。 秋の感じ。
もこもこの青いのが暑くてしょうがない。
もこもこの青いののしたに ふわふわの赤いのもきてたもんだからもう 暑い。これはどっかで薄手の上着を買って着替えたい。(その下に着てるうすいセーター一枚じゃ寒そう)
ブックオフがあったけど 行かなかった。
行きたいなと思った。でもフランス語だろうしな。。
歩いてるうちに なんかおばちゃんがやってる店で クレープ フロマージュってかいてあったから チーズのクレープかなとおもって買ってみた。たぶん、暖める?みたいなことをきいてきたけど、いいですっていった。冷たいんだけどこれこのままたべるのかな わかんないけど食べてみた。
クリームとチーズのまざった甘いやつが はさまってて 生地もおいしくて やったね と思った。
そして この日はルーブル美術館に行こうと思ってたんだけど ほどよい上着を探してるうちに時間もあまり余裕がなくなってきたので ルーブルは明日にすることにした。ので、うろうろした。
上着をさがしてさまよった。
安くて ほどよいもの、、みつけた古着屋さんに片っ端からはいったり、安そうな服屋さんにはいって 試着試着、、よけい暑い、、 汗をかくとヒートテックが威力を最大限に発揮し 余計暑い。
思い出した
昨日の夜キッシュとかかったの たぶんここだ。
おいしかった 。何度か通ったけどだいたいいつも人が並んでた。 なんていう店なんだろう。(いろいろなところで買ってたべたけどわたしは ここのリンゴのパンが好きだと思った。一番おいしかった。クロワッサンもおいしかった。 )
上着を探してさまよっているうちに こんなお店をみつけた。 comme a lisbonne
エッグタルトっていうのかな プリンみたいのがさくさくのパイ生地にはいって やいてあるやつ
なんかかけるものをきいてきたので、シナモンビッテ(ビッテ=ドイツ語のプリーズ)っていってしまった。ビッテっていった瞬間シルブプレって高速で言った。
お店のおにいさんニヤっとしていた。
これは すごくおいしかった!!! また行きたい。
パリに行ったときは よった方が良いと思います。おすすめしたいと思います。
エッグタルトきらいじゃなかったら。
確か一個2ユーロくらいだったとおもう。
その後またうろうろして H&M的な 若者向けの安い服がたくさんうってるとこで ほどよい上着をゲッツ。
そして今まで着てた上着がかさばりすぎるので一回ホテルに置きに帰る。もう長くなりすぎるからここは省略するけど、 ホテルに帰るので大幅に道に迷い、めちゃくちゃ時間をロスした。
ちゃっかりみつけたパン屋さんで遅い昼食(昼食って言うかずっと食べてたじゃないかといってやりたい)バゲットにツナとサラダがはさまったやつ買ってホテルで食べた。
うん おいしい。わたしの胃袋はどうなってしまったんだろう。底なしなのか。
さて 気を取り直して。
また街をぶらぶら。しきりなおし。
ここもいってみたかったお店。
ゴーフルのお店。 でも堅いゴーフルじゃなくて
柔らかい生地に あまいジャリッとするクリームがはさんである。チョコレート味にした。
高級なお菓子を取りそろえてそうな感じだった。 どうなだろう あんまり他のみなかったけど。
私と入れ替わりででてきたおばさまたちが すごいリッチな雰囲気 を醸し出していた。
お店は古いかんじですごくいいふんいきだったよ。
さて どんなんかな?
正解です。行って正解でした。わたしはグルメリポートをできるほど舌が肥えているとは思えないし 表現力もないので おいしいとしか言えませんが おいしかった。
ははは なんていうか ふにゃっとして じゃりっとする みたいな (ぜんぜんおいしそうじゃない表現)
素朴系です。
さて つづいて ちょうど makomoさんの展示やってるってきいてたから 観に行きました。
makomoさんとおたぐちの展示の時に大阪で歌わせてもらったりそれから 個展に何度か観に行かせてもらったりしてました。
なんか ほっとした! マコモさんの絵をみたとき。
あ いたいた!ってかんじで!! うれしかった。
ここでやってました。
(もちろん迷いながらたどり着いた)
さて 次は カヌレを目指すことに。
ほんと 引くよね 食べ物ばっかりだもんね。
そりゃもてないよね。 ははは。。。
でもわたしはカヌレが好きなんです。 ネットで調べていた カヌレのおいしいお店を目指す。これ、日記でかなり省略してるけど ずっと歩き続けてますからね、これ。
ほぼ一日中歩き続けてますからね。(歩くの好きだから)(しかしさすがにこの日は足が痛くなった)
迷いながらもお店発見。 カヌレがメインのお店。うわ〜おいしそう。
エッフェル塔のまあまあ近くだったから 買ったカヌレをもって エッフェル塔のとこで食べようと 歩いていたら 通った他のお店にもカヌレがあったので 買ってみた。
これが 他のお店でかったぶん。
これもおいしかったよ。
そして真打ち登場。
色がちがう。
表面がほどよく堅くて カラメルの香ばしい感じと中のしっとり感!これは ぜんぜんちがった!!
夢のコラボレーション。
エッフェル塔と カヌレ。
夕方になって きれい。
こう見たらやっぱ、
通天閣だなこれ。
(通天閣が模してるんだっけ)
そしてどうしよっかな〜って思って 町の方戻って、(またしつこいようですけどかなり歩いています)そうだ いいかげんクリスマスマーケットやってるだろう と思ってまたチャレンジしたけど まだやってないし! で シャンゼリゼのとこにある大きいスーパーみたいなとこいって ちょこちょこっと買い物して、 そうだ ハッピーフィート2の看板があったぞ やってたら見たい!と思って いったら まだやってないっつって!なんだようおうおう(しつこいですけど映画館にたどり着くまでにまた迷って逆方向いって往復しています)ちぇっとおもって また街のほうもどって そうだ 昨日行きそびれたカフェいこうとおもっていったら なんだよ!もう閉まってる!ちぇっとおもって またパン買って帰りました。 ビストロとか入ってみたいけど ひとりだしな、、 勇気無いな、、高いかな、、メニュー読めないかもな、、とかいろいろ考えて入らず、。小心者だ、、。
でもパンもおいしい。
大阪で好きなパン屋さんだった PAUL の本店(たぶん)でかったよ。夜いったから
オリーブのパンが食べたかったけどうりきれたっていわれた、、
このフォークとナイフとスプーンが一体となった わたしがくいしんぼうスプーンと勝手によんでるもの、ベルリンのアウトドアショップで買って持ち歩いてる(そこがすでに食いしん坊)んだけど これが今回かなり役立ちました。
さて、パリものこすとこ後一日!! はっや〜〜〜い
ああ、暴食で 胃が荒れてるのか 口の中がイタイ、、
Paris日記 一日目
長くなるとおもうので、まずはじめに 結論から。
Paris最高!!
というわけで、だれも興味ないだろうけど、自分のための記録兼ねて日記かきます。
朝寒い中 berlin schönefeldへ。
初めて利用する方の空港
easyJet ていう格安航空会社を利用。
往復で70.98€(7000円ほど)。
席は自由席。早いもん順。機内サービスは有料。(新幹線みたいなスタイル)
二時間弱の移動だからそれで充分だ。
霧が濃くてなかなか空港に着陸できなかったみたいだけどついに着きましたParis!
Orly空港から 電車でパリ中心にむかう。
切符を買うのも一苦労。
フランス語 全くわからない。
後でわかったけど、英語表記にできる券売機もあった。
なんとかカンで何事もなかったかのように スムーズに買えた。
もちろん顔は最初から知ってますけどっていう顔で。
そして、、
!!!改札がある!!
ベルリンには改札がなくて最初はそれに戸惑ったけど慣れた今となっては改札があることに戸惑ってしまった。
でも日本の改札と違ってきっぷを通して(もしくは 大阪のpitapa 東京のsuica みたいなタッチ)、遊園地のゲートみたいな回すやつをまわして扉を手で押す という おそらく改札を飛び越えたりできないような作りになっている めんどくさいシステム。 荷物がいちいちひかかって うう と思った。出口も手で押すタイプのもあって でも出てくる人と同時にすっとそっから入り込む人もいた。
とりあえずホテルに荷物おきたいと思ってむかったけど、チェックイン受付まであと一時間だっていわれて チェックインできず!時間に厳しいな。
荷物だけあずかってもらって
さてどこ行こう。。。
考えてなかった!
とりあえず。。。ノートルダムらへんでも行くか。。。
おなかが減っていたので、よし、さっそくなんか食べよう。ハイデがとにかくパン屋さんがどこ個パン屋さんでもどいつよおいしいからっていってたので 今回の目的の一つ。おいしいパンをとにかくたべる。を実行。
駅までの道にパン屋カフェみたいのがあったので勇気だして入ってみた。
なにこれ普通のパン屋さんじゃないんだけど、っておもった。
バゲットに自分で具を選んで挟んでもらう方式!でサブウェイの個人店版みたいな。でもあらかじめ挟んであるのもあるけどな 肉が入ってないのが欲しいけどない。自分で言うしかないな。 やばいいきなりハードル高い フランス語わかんないよ!でもまあいいや、英語も通じるはず。で行けた。マヨネーズと少しビネガーをかけてっていうときに 思い出して シルブプレ (プリーズの事)言ったら お姉さん嬉しそうに笑ってくれた。調子に乗って メルシーと言って店をでた。
おいしかった!ドイツのパンをまずいとはおもわないけど、やっぱおいしかった。(この頃はまだ肉を避ける気遣いがあったんだなと今になって思う) 生地がちがうのかな なんなんだろう。「フランスパン」ていうくらいだもんね、、そりゃ、発祥のとこのがおいしいよね。
さて地図とメトロマップを忍ばせて 行ってみる。(参考までにメトロマップを貼ってみました。☆がホテルの位置*がだいたい動き回ってたとこらへん ほぼ 歩きで移動してたけど)
切符の情報だけど、切符は一枚€1.70で 10枚セットを買うと€12らしいと 事前にしらべていたので それを買った。切符一枚で 乗り換え自由(改札出ると無効)
さて、もう一個の教会も行きたくてそっち先に行ったら、お昼休憩だっていわれれ入れなかったのであとまわし。
先にノートルダムへ。
ふむふむここかあ。
大きい教会。
観光客がわんさかいたよ。
(わたしもそのうちの一人なんだけど)
パリは日本人がたくさんいた。
(私もそのうちの一人なんだけど)
観光も住んでそうな人も。
高い天井、ステンドグラス。
すてきな教会だった。
じっくり見て回った。
気になる模様。
塔には のぼらなかった。
もういっこの教会はもういいかって思ったので行かなかった。
次なる目標。
フランス各地の修道院で作られてるクッキーやジャムなどを売ってる店。
produits des monasteres
ネットでパリについて調べてたら見つけた店。わたしは、そういうのが(どういうのだ)すきなのでこのお店は絶対に行ってみたかった。 (なんていうか 各地でそれぞれ昔から作り続けてるものとか、そういう素朴なものとか 伝統工芸とか とにかくそいうの)
ここでも 持ち前の方向音痴を遺憾なく発揮。
地図があるのに、みないでカンで進む結果こうなる事は分かっているのに立ち止まって地図を取り出して 通りの名前をさがしてっていうのがめんどくさいのでこうなる。
そして迷って無駄に歩く。
たとえばこんな感じ←
なれるまでパリの通りの名前をさがすのはすごいわかりにくかった 。
標識ではなく、建物に小さいプレートが貼ってあって、そこに通りの名前がかいてある。 お店がある場合なんか プレートが隠れてたり、なかったりもするし、わかりにくく、すこし厳しいものがあった。(後半慣れたけれど)
無駄に歩くだけ みちを覚えるだろうと思われがちだけど、一回や二回間違って歩いたくらいじゃ覚えられない。むしろ、そこが 前に正しい道として通ったのか間違えて通ったのか それすら忘れてるけど、なんか見覚えあるなっていう 一番やっかいな状態で脳に残ってるものだから、余計に混乱する。
そんなこんなで、たどり着いた。
クッキーやジャム あめちゃんやらがあって、質素なパッケージでとても良い でもさすがParis 高い。物価高いよと聞いてはいたものの。というかベルリンが安いんだろう。日本の観光地とか 東京とかだったらふつうにこれくらいするだろう。(クッキー一袋4~500円とか ジャム一瓶600円とか)
でいろいろ買ってみた。
いまこうやって冷静に考えたらぜんぜん高くないね、、
しかし、つい ダンケっていってしまう。2 を ツバイっていってしまう。twoがでてこない。 脳がきりかわらない。ドイツ語もちゃんと話せないのに英語もでてこない状態。無に近い状態。。。
ウィ と ノン がでてこない。
ヤー(ドイツ語の はい)っていってしまう
ろくに話せないくせに 恥ずかしい
さっそくお店をでてクッキー食べてみる。おいしい。優しい 甘さでおいしい。あめちゃんも 他にも買ったやつもおいしかった。なつかしい味。
その隣のお店も修道女がやってるキリスト教関連のお店。行って見たら そこもなにやらいい感じ。星の木でできたやつがあって、かわいかったので買ってみた。部屋にかざろうっと。
するとシスター達の話し声。あれこれドイツ語だ!!上に書いたような気持ちもあったので、嬉しくて話しかけてしまった。シスター達も驚いた様子だったけど(そりゃいきなりパリで日本人が片言のドイツ語で話しかけてきたらびっくりするだろう)嬉しそうに 話してくれて ドイツ語で接客してくれた。
それから、特にアテもなく st.Paul 目指して歩いてみた。
たくさんお店があった。H&M的な安い服屋さんもいっぱいあった。みてみたらシンプルで安いのが多くて ベルリンにもあったらいいのに、、と思った。
下着やさんもあって、かわいい下着もたくさん売っていた。帰るまでに買うことにしよう。(ベルリンはかわいい下着を未だ見つけられず、買う気がしないのです。どこにうってるのかしら。)
st.Paulに友人達おすすめのカフェがあるという事で探したけど良くわかんなくて 寒いし疲れてもうここでいいやって入ったカフェは 小さくって観光客のくるような雰囲気でもなく。。
でもコーヒーと謎の巨大ケーキ(食べたらイチジクのケーキだった。おいしかった!)を頼んで これからの予定などを練った。
最初店のお兄ちゃんは無愛想な雰囲気でびびったけど、帰る時メルシー バーイ!!てすごい笑顔だったのでうれしく店を出た。
前をみたら、向かいが探してたカフェだった。。。またチャレンジしよう。。
その後シャンゼリゼに行ってみようと思い 向う。もちろん徒歩。古着屋さんに立ち寄ったり、雑貨をみたり。
一人はさみしいけど、道に迷ってもだれにも迷惑をかけないし、入りたいお店になんの躊躇もなく入れるし 面白くなかったらすぐでられるし反対に居たいだけ居られる。食べたいものも好きなだけチャレンジできる。反対に かわいいねえ!とか共感できないから盛り上がりも半分だし だれも止めてくれないから どんどん食べてしまうのがデメリット。。。
こうして歩いてみるとやっぱり パリの人たちはオシャレだ。
なんかほとんどの人が黒い服。
流行ってんのかパリの冬は黒なのかわからないけど。
女の子もオシャレでかわいいし
男の人もオシャレでステキだった、、!!
シャンゼリゼのとこは クリスマスマーケットの準備中。週末くらいからやるのかな?
わたしは方向音痴のくせに自信に満ちた歩き方をしているのか よく道を聞かれる。ここでも聞かれた。フランス語わかんないし英語で聞きなおされても道を知らない。もうしわけない。わたしも シャンゼリゼはどこだろうと内心思っていたくらい。。
シャンゼリゼ通りは 賑やかだった。
まっすぐいくと、凱旋門があった。
ここにあるのか 。しらなかった。
日本人母娘が写真を撮ってたので 撮りましょうかってはなしかけてみた。
そしたら わたしのも撮ってくれたので これが唯一自分がうつってる写真。
丸くて青いけど ドラえもんじゃないよ。
それからまた歩いていたら こんどは中国人に道きかれたけど ごめんなさいわかんないです。。。
わたしを同じ中国人と思ったのかそれとも ドラえもんとおもったのか、、 。
この日はまあまあ寒かったけど、ベルリンよりはぜんぜんマシだった。
夜になったので ホテルにぼちぼち帰った。
途中 キッシュと クロワッサン。
どこで買ったかもう覚えてない。
写真をみても思い出せない。
でもおいしかったことは 覚えてる。
ほんとにクロワッサンが おいしい。
みんなそういう意味がわかる。
バターの味とさくっとして しっとりしていて
ほんのり甘くて どこで買っても本当に全部おいしかった。
さて 一日目終了。 他にもなんか食べたかもしれないけど思い出せない。
Paris最高!!
というわけで、だれも興味ないだろうけど、自分のための記録兼ねて日記かきます。
朝寒い中 berlin schönefeldへ。
初めて利用する方の空港
easyJet ていう格安航空会社を利用。
往復で70.98€(7000円ほど)。
席は自由席。早いもん順。機内サービスは有料。(新幹線みたいなスタイル)
二時間弱の移動だからそれで充分だ。
霧が濃くてなかなか空港に着陸できなかったみたいだけどついに着きましたParis!
Orly空港から 電車でパリ中心にむかう。
切符を買うのも一苦労。
フランス語 全くわからない。
後でわかったけど、英語表記にできる券売機もあった。
なんとかカンで何事もなかったかのように スムーズに買えた。
もちろん顔は最初から知ってますけどっていう顔で。
そして、、
!!!改札がある!!
ベルリンには改札がなくて最初はそれに戸惑ったけど慣れた今となっては改札があることに戸惑ってしまった。
でも日本の改札と違ってきっぷを通して(もしくは 大阪のpitapa 東京のsuica みたいなタッチ)、遊園地のゲートみたいな回すやつをまわして扉を手で押す という おそらく改札を飛び越えたりできないような作りになっている めんどくさいシステム。 荷物がいちいちひかかって うう と思った。出口も手で押すタイプのもあって でも出てくる人と同時にすっとそっから入り込む人もいた。
とりあえずホテルに荷物おきたいと思ってむかったけど、チェックイン受付まであと一時間だっていわれて チェックインできず!時間に厳しいな。
荷物だけあずかってもらって
さてどこ行こう。。。
考えてなかった!
とりあえず。。。ノートルダムらへんでも行くか。。。
おなかが減っていたので、よし、さっそくなんか食べよう。ハイデがとにかくパン屋さんがどこ個パン屋さんでもどいつよおいしいからっていってたので 今回の目的の一つ。おいしいパンをとにかくたべる。を実行。
駅までの道にパン屋カフェみたいのがあったので勇気だして入ってみた。
なにこれ普通のパン屋さんじゃないんだけど、っておもった。
バゲットに自分で具を選んで挟んでもらう方式!でサブウェイの個人店版みたいな。でもあらかじめ挟んであるのもあるけどな 肉が入ってないのが欲しいけどない。自分で言うしかないな。 やばいいきなりハードル高い フランス語わかんないよ!でもまあいいや、英語も通じるはず。で行けた。マヨネーズと少しビネガーをかけてっていうときに 思い出して シルブプレ (プリーズの事)言ったら お姉さん嬉しそうに笑ってくれた。調子に乗って メルシーと言って店をでた。
おいしかった!ドイツのパンをまずいとはおもわないけど、やっぱおいしかった。(この頃はまだ肉を避ける気遣いがあったんだなと今になって思う) 生地がちがうのかな なんなんだろう。「フランスパン」ていうくらいだもんね、、そりゃ、発祥のとこのがおいしいよね。
さて地図とメトロマップを忍ばせて 行ってみる。(参考までにメトロマップを貼ってみました。☆がホテルの位置*がだいたい動き回ってたとこらへん ほぼ 歩きで移動してたけど)
切符の情報だけど、切符は一枚€1.70で 10枚セットを買うと€12らしいと 事前にしらべていたので それを買った。切符一枚で 乗り換え自由(改札出ると無効)
さて、もう一個の教会も行きたくてそっち先に行ったら、お昼休憩だっていわれれ入れなかったのであとまわし。
先にノートルダムへ。
ふむふむここかあ。
大きい教会。
観光客がわんさかいたよ。
(わたしもそのうちの一人なんだけど)
パリは日本人がたくさんいた。
(私もそのうちの一人なんだけど)
観光も住んでそうな人も。
高い天井、ステンドグラス。
すてきな教会だった。
じっくり見て回った。
気になる模様。
塔には のぼらなかった。
もういっこの教会はもういいかって思ったので行かなかった。
次なる目標。
フランス各地の修道院で作られてるクッキーやジャムなどを売ってる店。
produits des monasteres
ネットでパリについて調べてたら見つけた店。わたしは、そういうのが(どういうのだ)すきなのでこのお店は絶対に行ってみたかった。 (なんていうか 各地でそれぞれ昔から作り続けてるものとか、そういう素朴なものとか 伝統工芸とか とにかくそいうの)
ここでも 持ち前の方向音痴を遺憾なく発揮。
地図があるのに、みないでカンで進む結果こうなる事は分かっているのに立ち止まって地図を取り出して 通りの名前をさがしてっていうのがめんどくさいのでこうなる。
そして迷って無駄に歩く。
たとえばこんな感じ←
なれるまでパリの通りの名前をさがすのはすごいわかりにくかった 。
標識ではなく、建物に小さいプレートが貼ってあって、そこに通りの名前がかいてある。 お店がある場合なんか プレートが隠れてたり、なかったりもするし、わかりにくく、すこし厳しいものがあった。(後半慣れたけれど)
無駄に歩くだけ みちを覚えるだろうと思われがちだけど、一回や二回間違って歩いたくらいじゃ覚えられない。むしろ、そこが 前に正しい道として通ったのか間違えて通ったのか それすら忘れてるけど、なんか見覚えあるなっていう 一番やっかいな状態で脳に残ってるものだから、余計に混乱する。
そんなこんなで、たどり着いた。
クッキーやジャム あめちゃんやらがあって、質素なパッケージでとても良い でもさすがParis 高い。物価高いよと聞いてはいたものの。というかベルリンが安いんだろう。日本の観光地とか 東京とかだったらふつうにこれくらいするだろう。(クッキー一袋4~500円とか ジャム一瓶600円とか)
でいろいろ買ってみた。
いまこうやって冷静に考えたらぜんぜん高くないね、、
しかし、つい ダンケっていってしまう。2 を ツバイっていってしまう。twoがでてこない。 脳がきりかわらない。ドイツ語もちゃんと話せないのに英語もでてこない状態。無に近い状態。。。
ウィ と ノン がでてこない。
ヤー(ドイツ語の はい)っていってしまう
ろくに話せないくせに 恥ずかしい
さっそくお店をでてクッキー食べてみる。おいしい。優しい 甘さでおいしい。あめちゃんも 他にも買ったやつもおいしかった。なつかしい味。
その隣のお店も修道女がやってるキリスト教関連のお店。行って見たら そこもなにやらいい感じ。星の木でできたやつがあって、かわいかったので買ってみた。部屋にかざろうっと。
するとシスター達の話し声。あれこれドイツ語だ!!上に書いたような気持ちもあったので、嬉しくて話しかけてしまった。シスター達も驚いた様子だったけど(そりゃいきなりパリで日本人が片言のドイツ語で話しかけてきたらびっくりするだろう)嬉しそうに 話してくれて ドイツ語で接客してくれた。
それから、特にアテもなく st.Paul 目指して歩いてみた。
たくさんお店があった。H&M的な安い服屋さんもいっぱいあった。みてみたらシンプルで安いのが多くて ベルリンにもあったらいいのに、、と思った。
下着やさんもあって、かわいい下着もたくさん売っていた。帰るまでに買うことにしよう。(ベルリンはかわいい下着を未だ見つけられず、買う気がしないのです。どこにうってるのかしら。)
st.Paulに友人達おすすめのカフェがあるという事で探したけど良くわかんなくて 寒いし疲れてもうここでいいやって入ったカフェは 小さくって観光客のくるような雰囲気でもなく。。
でもコーヒーと謎の巨大ケーキ(食べたらイチジクのケーキだった。おいしかった!)を頼んで これからの予定などを練った。
最初店のお兄ちゃんは無愛想な雰囲気でびびったけど、帰る時メルシー バーイ!!てすごい笑顔だったのでうれしく店を出た。
前をみたら、向かいが探してたカフェだった。。。またチャレンジしよう。。
その後シャンゼリゼに行ってみようと思い 向う。もちろん徒歩。古着屋さんに立ち寄ったり、雑貨をみたり。
一人はさみしいけど、道に迷ってもだれにも迷惑をかけないし、入りたいお店になんの躊躇もなく入れるし 面白くなかったらすぐでられるし反対に居たいだけ居られる。食べたいものも好きなだけチャレンジできる。反対に かわいいねえ!とか共感できないから盛り上がりも半分だし だれも止めてくれないから どんどん食べてしまうのがデメリット。。。
こうして歩いてみるとやっぱり パリの人たちはオシャレだ。
なんかほとんどの人が黒い服。
流行ってんのかパリの冬は黒なのかわからないけど。
女の子もオシャレでかわいいし
男の人もオシャレでステキだった、、!!
シャンゼリゼのとこは クリスマスマーケットの準備中。週末くらいからやるのかな?
わたしは方向音痴のくせに自信に満ちた歩き方をしているのか よく道を聞かれる。ここでも聞かれた。フランス語わかんないし英語で聞きなおされても道を知らない。もうしわけない。わたしも シャンゼリゼはどこだろうと内心思っていたくらい。。
シャンゼリゼ通りは 賑やかだった。
まっすぐいくと、凱旋門があった。
ここにあるのか 。しらなかった。
日本人母娘が写真を撮ってたので 撮りましょうかってはなしかけてみた。
そしたら わたしのも撮ってくれたので これが唯一自分がうつってる写真。
丸くて青いけど ドラえもんじゃないよ。
それからまた歩いていたら こんどは中国人に道きかれたけど ごめんなさいわかんないです。。。
わたしを同じ中国人と思ったのかそれとも ドラえもんとおもったのか、、 。
この日はまあまあ寒かったけど、ベルリンよりはぜんぜんマシだった。
夜になったので ホテルにぼちぼち帰った。
途中 キッシュと クロワッサン。
どこで買ったかもう覚えてない。
写真をみても思い出せない。
でもおいしかったことは 覚えてる。
ほんとにクロワッサンが おいしい。
みんなそういう意味がわかる。
バターの味とさくっとして しっとりしていて
ほんのり甘くて どこで買っても本当に全部おいしかった。
さて 一日目終了。 他にもなんか食べたかもしれないけど思い出せない。
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